メルマガに 登録する 利益UPのポイント13選 特典PDFつき (新しいタブで開きます)

埼玉を代表する企業100選 2026-2027 選出

  • 通算500社超の会社を見てきた
  • 公認会計士・税理士が毎週執筆!

社長のための 財務経営通信

経営を劇的に変える特別なノウハウを、週1回メールで配信。
「会計で会社を強くする」第一歩を。

  • 顧問先の黒字率80%超
  • 企業・商工団体・金融機関での
    研修講師実績多数
メルマガに登録する(特典PDF付き) (新しいタブで開きます)
公認会計士・税理士 新井秀人

ABOUT 「社長のための財務経営通信」
とは

社長のための財務経営通信は、会計を使って会社を一歩ずつ強くしていきたい、という意欲ある
経営者の方に読んでいただきたい、
無料のメールマガジンです。

BENEFIT このメルマガで
得られること

  • 「今どこにいる/どこへ行く」が明確になり、先手の経営判断ができる
  • 利益改善・資金繰りの実践ノウハウが手に入り、現場で即活用できる
  • 金融機関に伝わる資料・対話力が身につき、資金調達の選択肢が広がる
  • 経営計画やビジョンを社員と共有し、組織の一体感が高まる
  • 「数字が苦手」でも、経営に必要な会計・財務のポイントがわかる

PROBLEM こんなお悩みがある
経営者さんに
おすすめの
内容を配信しています

  • 数字を見ている「だけ」。
    経営の意思決定につかえていない
  • 頑張っているのに
    思うような利益がでない
  • 従業員がうまく
    ついてこない
  • 適切に節税したい
  • 業績が安定しない
  • 利益は出ているのに
    資金繰りが苦しい
  • 意思決定に
    自信が持てない

EMAIL NEWSLETTER

経営を劇的に変える特別な
ノウハウを、
週1回メールで
配信しています。

登録特典「利益UPのポイント13選」

メルマガに登録する(新しいタブで開きます)

THEME

社長のための財務経営通信

メルマガでお届けする 6つのテーマ

経営に必要な数字の見方から、資金繰り、利益改善、経営計画まで。
社長が押さえておきたい財務・会計の知識を、実務に活かせる形でお届けします。

  1. 会計財務の基本

    経営者が押さえるべき数字の
    見方・使い方

    配信テーマ例

    • ・貸借対照表(B/S)と損益計算表(P/L)の基本
    • ・キャッシュフローの見方とポイント
  2. 月次決算・業務管理

    現在地の確認、将来予測、
    数字を経営判断に生かす方法

    配信テーマ例

    • ・月次決算で必ずチェックすべきポイント
    • ・業績予測の立て方と活用方法
  3. 利益改善・コスト管理

    削るべき経費・削ってはいけない経費、
    売上・利益UPの着眼点

    配信テーマ例

    • ・利益を増やすための3つの視点
    • ・見直すべき固定費・変動費の考え方
  4. 資金繰り・金融機関対応

    資金余力の指標、金融機関に伝わる
    資料作成・対話のコツ

    配信テーマ例

    • ・資金繰り表のつくり方と活用法
    • ・金融機関が評価する決算書とは
  5. 経営計画・ビジョン共有

    社員とビジョンを共有し、
    組織を一体化する工夫

    配信テーマ例

    • ・中期経営計画のつくり方
    • ・目標を社員と共有し、行動につなげる方法
  6. 制度改正・実務対応

    経営判断に影響する
    法改正・税制改正の要点

    配信テーマ例

    • ・最新の税制改正ポイント解説
    • ・インボイス制度・電子帳簿保存法の実務対応

配信ペース週1回(必要に応じて増刊あり)

SAMPLE こんなメルマガが届きます

決算書を読む「はじめの一歩」は
この数字から

おはようございます。
こうのす未来会計の新井秀人です。
最近、経営者の方からよく聞く言葉があります。
「決算書を自分で読めるようになりたいんですよね」
本当に素晴らしい姿勢だと思います。
でも、書籍や動画で勉強しても、
「書籍や動画では理解できたのに、自社の決算書は全然違って見える…」
と戸惑ってしまう方がとても多いのです。

■ なぜ「勉強したのに読めない」現象が起きるのか?
理由はとてもシンプルです。
教材の多くは大企業の決算書を例に作られていて、
実際の中小企業の決算書とは形も規模も違うからです。
・見慣れない科目が多い
・金額の桁が違う
・注目すべきポイントが違う
だから、学んだ内容をそのまま当てはめようとしても、
しっくりこないのは当然なんです。
これは決して、経営者の勉強不足ではありません。

■ はじめの一歩は「損益分岐点」から
決算書を読む第一歩として、
今日お伝えしたい数字はひとつだけ。
損益分岐点(そんえきぶんきてん)
聞きなれない言葉かもしれませんが、
具体例を使って説明するとこうです。

■ 損益分岐点のイメージ
例えば、レモネード屋さんをするとします。
材料代やコップ代は売上と比例してかかる“変動費”。
お店の家賃やアルバイト代は売上に関係なく毎月かかる“固定費”。
どれくらい売れれば「プラスマイナスゼロ」になるのか。
ちょうど利益が“ゼロになる売上高”のことを、
損益分岐点(=トントンになる売上高)
といいます。
計算式は以下の通り。

損益分岐点売上高 = 固定費÷限界利益率(=1-(変動費÷売上高))

ここを超えると利益が出て、
下回れば赤字になる——
とても大事な「会社の分かれ目」です。

■ 損益分岐点の“質”がわかる数字=損益分岐点比率
もう一歩だけ踏み込むと、
会社の収益性がさらに分かりやすくなります。
それが、
損益分岐点比率
です。
計算式はとてもシンプル。

損益分岐点比率 = 損益分岐点売上高 ÷ 実際の売上高
この比率が低いほど、
「収益性の高い良い状態」という意味になります。

■ 中小企業の“現実的な基準値”を知っていますか?
教材に出てくる大企業は、
損益分岐点比率60%以下が理想とよく書かれています。
しかし——
中小企業にとって60%は現実的ではありません。
実務の世界では、
・80%前後が標準的で理想的なライン
・90%を切れればまず合格点
・60%台なら超優良企業レベル
これが中小企業の“本当の基準”です。
大企業の基準を目標にして落ち込む必要はまったくありません。
むしろ、中小企業向けの基準を知ることで、
「うちはどこを改善すればいいのか」が自然と見えてきます。

■ 決算書は“読む”より“使う”が大事
こうのす未来会計では、
・決算書を読む“知識”より
・数字を経営判断に“使う力”
を重視しています。
ですので、
・損益分岐点
・損益分岐点比率
・限界利益率
・固定費の構造
といった、
社長が意思決定に直結させられる数字だけに絞ってサポートします。
決算書は難しい専門書ではなく、
会社の未来をつくる“経営ツール”です。

■ 今日の実践ポイント
まずは、ぜひこれをやってみてください。
自社の「損益分岐点」と「損益分岐点比率」を計算してみる
1回やるだけでも、
自社の収益性が驚くほどスッキリ理解できます。

■ まとめ
決算書は、大企業と中小企業で読み方が違います。
だからこそ、
・中小企業に合った指標
・中小企業に合った基準
・中小企業に合った改善策
を知ることが、経営改善の“はじめの一歩”です。
このメルマガを通じて、
「数字で会社が強くなる」
その感覚を掴んでいただければ嬉しいです。
それでは、また次回お会いしましょう。

■お知らせ:無料個別相談のご案内
「決算書をもっと使えるようになりたい」
「うちの収益性はどのレベルなのか知りたい」
という方は、一度ご相談ください。
決算書3期分をご用意いただければ、
・損益分岐点
・現状の収益性
・改善ポイント
を無料で診断してフィードバックいたします。
▼お問い合わせはこちら(「無料個別相談 希望」と記載ください)
https://www.araicpa-office.jp/contact/(新しいタブで開きます)

――――――――――――――――――――――
こうのす未来会計(新井公認会計士事務所)
代表:公認会計士・税理士 新井 秀人
埼玉県鴻巣市大間3-15-16 ウエルズOMA D
お問い合わせ:info@news.araicpa-office.jp
――――――――――――――――――――――

代表挨拶 MESSAGE

代表 新井秀人

数字を、社長の味方に。

会社を経営していると、毎日のように判断を求められます。「このまま売上を追いかけてよいのか」、「利益は出ているのに、なぜお金が残らないのか」、「人を採用しても大丈夫か」、「設備投資や借入を、今決断すべきか」。こうした問いに、いつも明確な正解があるとは限りません。だからこそ、経営判断のよりどころになるのが、会社の数字です。私はこれまで、多くの会社の数字と、その数字の向こうにいる経営者を見てきました。その中で実感しているのは、会計は税金を計算するためだけのものではなく、会社の現在地を知り、社長が次の一手を考えるための道具だということです。この「社長のための財務経営通信」では、利益改善、資金繰り、金融機関対応、経営計画、組織づくり、税制改正など、社長が押さえておきたいテーマを、できる限り分かりやすくお届けします。数字が得意でなくても大丈夫です。毎週少しずつ、数字を経営に活かす視点を身につけていただきたい。そして、会計の力で、10年、20年先まで発展し続ける会社をつくっていただきたい。それが、私がこのメルマガをお届けする理由です。会計で会社を強くする。その第一歩として、ぜひ日々の経営にお役立てください。

こうのす未来会計
(新井公認会計士事務所代表・公認会計士/税理士)

新井 秀人

経営理念
士魂商才
キャッチコピー
会計で会社を強くする
プロフィール

【学歴】

埼玉県浦和高等学校 卒業慶應義塾大学商学部 卒業

【保有資格】

公認会計士/税理士

【趣味】

サッカー/フットサル/Jリーグ観戦(浦和レッズファン)/
映画鑑賞(とくにマーベル作品)

主な所属団体
公認会計士協会埼玉会/関東信越税理士会上尾支部/
TKC全国会 埼玉中央支部 中小企業支援委員長
実績
-通算500社超の会社を見てきた公認会計士・税理士 -顧問先の黒字率80%超 -企業・商工団体・金融機関での研修講師実績多数 -「埼玉を代表する企業100選」に選出(新しいタブで開きます)
「経営者の意思決定を、数字で支えたい」
新井秀人が語る、公認会計士を目指した原点とこれから
子どもの頃に思い描いていたのは、意外にも「医者」という道でした。
そこから公認会計士を目指し、大手監査法人での監査業務、M&Aアドバイザリーなどさまざまな経験を経て・・・
続きを見る

FEATURE 当事務所の特徴

FEATURE01

経営者の意思決定を支える
「社外CFO」型支援

当事務所は、税金の計算や申告だけを行う会計事務所ではありません。利益改善、資金繰り、金融機関対応、経営計画の策定など、会社経営に関わる様々な課題に対し、経営者の相談相手として伴走しています。毎月の数字から課題を発見し、現状を整理し、次に何をするべきかを一緒に考える。そんな「社外CFO」のような立場で、経営者の意思決定をサポートしています。会計を単なる結果報告で終わらせず、未来をつくるための経営ツールとして活用する。それが当事務所の支援の特徴です。

FEATURE02

確かな経験と実践ノウハウ

私はこれまで、大手監査法人での監査業務やM&A支援業務に加え、多くの中小企業の経営支援に携わってきました。業種や規模は違っても、成長し続ける会社には共通点があります。それは、数字を見て終わるのではなく、数字を使って行動していることです。私たちは、会計・税務の専門知識だけでなく、実際の支援現場で培った経験やノウハウも活かしながら、経営者の意思決定をサポートしています。机上の理論ではなく、現場で本当に役立つ実践的な支援も大切にしていることが、当事務所の強みです。

EMAIL NEWSLETTER

経営を劇的に変える特別な
ノウハウを、
週1回メールで
配信しています。

登録特典「利益UPのポイント13選」

メルマガに登録する(新しいタブで開きます)

FAQ よくあるご質問

TOPIC 最新トピック